アマダナ総合研究所

奈良県立医科大学との共同研究による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化を実証。

2020.12.25

amadanaグループ(amadana株式会社、amadana international Co., Ltd、アマダナ総合研究所)は公立大学法人奈良県立医科大学(微生物感染症学矢野寿一教授)及び一般社団法人 MBTコンソーシアムとの共同研究(以下本研究)により、amadanaグループとHBコーポレーションが共同で開発したコア技術「High-Per OG」を搭載した電気分解式オゾン水除菌消臭スプレー)以下、本機器)で生成したオゾン水を用いて、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化(*1)効果が実証されましたことを、お知らせ致します。

本研究では、当社が企画開発した本機器による生成したオゾン水を実際の使用環境により近い条件で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して噴霧(*2)(*3)し、ウイルスに対して不活化効果が実証されました。

下記の試験結果により、本機器により生成したオゾン水は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に不活化することが確認できました。本試験は、製品の使用方法に沿った試験条件で行っており、本機器により生成したオゾン水を物質表面に付着した新型コロナウイルスに噴霧することで、接触感染防止に有効であると期待されます。
新型コロナウイルスに対して、本機器によって水道水から安価に生成可能なオゾン水が広く一般公衆衛生用途において活用できる可能性が示されたことに一定の意義があると考えます。

奈良県立医科大学(理事長・学長 細井裕司) :昭和20年4月創立、橿原市

MBTコンソシアム(理事長 細井裕司) :医学的知識をすべての産業に投入してイノベーションを起こすMBT(Medicine-Based Town、医学を基礎とするまちづくり)の理念を達成するために設立された一般社団法人で、現在ほぼすべての業種から170社以上が参加している。

この件に関するお問い合わせ、取材等は下記までお願い致します。
amadana株式会社 e-mail:pr@amadana.com