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ふろしきラッピングリニューアル
これまで大変ご好評をいただいていた「ふろしきギフトプラン」が、この度リニューアルとなります。
表地は気品ある紫色を基調にアマダナのいわば家紋である「雪柄」を、裏地には吉祥文様である「鮫小紋」柄を施しました。
紫色は、古来より気品高い色とされ、相手の方への敬意を表すしるしとしての意味を持っています。
<鮫小紋について>
小紋とは、文様の大きさを表すもので、細かい文様のものを小紋と呼びます。
江戸小紋を代表する、鮫小紋は細かい文様と単色染めが特徴です。
また、布一面に広がる終わりのない続き柄は、縁起が良く結婚や出産などのお祝い事に最適です。
<匠の技>
アマダナのふろしきは、全ての工程を国内で行っております。
染めから始まる反物の作成を京都(亀岡)、仕上げ縫製を東京(日本橋人形町)にて行っており、その過程は10以上にも及びます。
この紫色を出すために試行錯誤を重ね、ようやく納得の行く色と柄を作り出す事ができました。
ものを大切に永く使う気持ちは、人とその毎日の生活を豊かにします。
大切な方へのプレゼント包みに、日常の手提げバッグに…
アマダナのふろしきは日々のアイテムとしてご活用いただけます。
対象店舗:
アマダナ直営店、オンラインストア

[ご利用の際のご注意]
*ふろしきギフトプランに対応可能な商品の大きさには限りがあります。
ふろしきに包めない大型商品は本プランの対象外となりますので予めご了承ください。
(詳しくは直営店まで直接お問い合わせください。 )
*使用するふろしきは独特の風合いを持たせるために、ひとつひとつ染め上げてお作りしております。
そのため染め上がりに多少の差が生じる場合がございますが、品質上は問題ございません。
*のし紙との併用が可能です。

風呂敷の起源
風呂敷の起源は奈良時代にさかのぼり、正倉院宝物の中に舞楽の衣装包みとして用いられたものが始まりと言われています。
実際に風呂敷という言葉が使われ始めたのには諸説あり、「室町時代末期に大名が風呂に入る際、着替えの時に床に敷いたり服を包んだりした布を風呂敷と呼んだ」という説や、「当時の風呂は蒸し風呂のようなもので、床に敷かれていた布を風呂敷と呼んだ」という説があります。
江戸時代になり、銭湯の普及とともに広く庶民の間にも風呂敷という言葉が浸透し、やがて「風呂で敷く布」から「包む布」として行商人たちによって全国に広められていきました。
美しい文化とアマダナ
ものの大きさや形にとらわれず包むことができ、使わない時には小さく畳める。そんな「運びやすく、くり返し使える」風呂敷は、永い月日をかけて日本が培ってきた美しい文化です。
環境問題への関心とともに、近年再び見直されている風呂敷を、アマダナではギフトラッピングとしてご用意いたしました。
文様は日本独特のテイストである吉祥文様をモチーフに、アマダナのいわば家紋であるロゴマークをモノグラムとしてデザイン。素材にも伝統的な綿を使用しました。
ものを大切に永く使う気持ちは、人とその毎日の生活を豊かにします。
永く使っていただきたいアマダナの製品をアマダナのふろしきに包んで。
大切な方へのプレゼントに、アマダナのふろしきにあなたの気持ちを込めてお届けください。 |
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